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3世紀ローマの軍人であったセバスティアヌスは、当時禁教であったキリスト教に帰依し処刑されました。
ルネサンス以来数多くの画家が殉教聖人セバスティアヌスを描いていますが、
その中には単なる殉教者としてだけではない意味合いも孕んだものも存在します。
ここでは時代と共に姿を変えていった聖セバスティアヌスの姿を紹介します。


守護聖人セバスティアヌス

甘美なる裸体

「ソドムの男」

聖性と官能性―グイド・レーニ

セバスティアヌスの肖像

近代のセバスティアヌス

聖人のいる幻想世界―オディロン・ルドン

神秘なる両性具有の美―ギュスターヴ・モロー


モロー『聖セバスティアヌス』1876
65×36.5cm ギュスターヴ・モロー美術館